大きい?小さい?

明け方の雨でできた水たまりをきっかけに、子どもたちの可愛い遊びが広がりました。ウッドデッキに残った水たまりを見つけた子が、そっと手を濡らして乾いた床にペタッと手形をつけると、まわりの子どもたちや職員も興味津々で集まり、次々にペタペタと手形を楽しんでいました。

「先生の手、大きい!」「ぼくのは小さいよ!」と、大きさの違いに気づいて比べ合う姿も見られ、子どもたちの発見や気づきが自然と生まれる時間となりました。

雨上がりならではの遊びを通して、子どもたちの感性や好奇心が豊かに育まれている様子が感じられるひとときでした。

2026年3月18日更新

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